Chicosia ブログ

アメコミ通販、映画ブログ

【スポンサーリンク】

映画で学ぶ英語 ダークナイト パート4

こんにちはchicosiaです。映画『ダークナイト』で学ぶ英語パート4です。 皆さんダークナイトは好きですか? Chicosia はダークナイトが一番好きな映画です。好きな映画で英語を学べば忘れにくい! 

f:id:ChicosiaShop:20180103123635j:image

エンゲル

Mr. Mayor, you were elected in a campaign to clean up the city l. When are you gonna start?
市長、あなたは町の治安向上を選挙公約に挙げて当選されたわけですがいつ実行に移されるのでしょうか?

◾️Clean up the city 〜直訳は『町をきれいにする』となりますが、ここのシーンではゴッサムシティの犯罪強化をしている文脈なので、街をきれいにする=良くする=『治安を良くする』と読み取ります。

◾️gonna =going 日常会話では死ぬほど使われます。ex) Are you gonna go ? 行きます? Are you gonna eat ? 食べます?I’m gonna be there in 5minutes 五分後にそこにいます。

市長
Oh, my god l. I believe I already have.
おやおや、すでに実行してると思います。

◾️I already have =I already have started to clean up the city が省略されてますね。大学受験なんかでよくでてきます。文脈で省略を読み取りましょう。

エンゲル
But this so-called Batman. We’re hearing that hi’s doing some good, that criminals are running scared. But I say no.
しかし、いわゆるバットマンですが、役に立ってるという声も聞かれますね。つまりバットマンのおかげで、犯罪者達が怯えてると。しかし私の考えは違います。

◾️So-called 〜 『いわゆる』という意味。日常会話でもよく使われるフレーズ。

f:id:ChicosiaShop:20180103123706j:image

※Two suspicious Men outside talk.
2人の怪しい男が外で話している。
◾️Suspicious 〜『疑わしい』という意味。ここでは疑わしい男=怪しい男となります。

男①
No, man. I don’t like it tonight.
いやダメだ。今夜はやめておく。

男②
What are you superstitious? You got more chance of winning the power-ball than running into him.
おまえどうしたんだ?縁担ぎでもしてるのか?バットマンに出くわすなんて宝くじで当たるより確率は低いんだぜ。

◾️be superstitious〜縁起を担ぐ、ゲンを担ぐ

◾️run into 〜 『〜に偶然出くわす』

◾️〜than 〜 『〜よりも』という意味。前後の文は同じ形になります。例えば、winning とrunning は同じ動詞ですね。
パワーボールはアメリカの宝くじのようなもので、ここではパワーボールにWinする=勝つ方が、him=バットマンに出くわすよりもよりチャンスがあるとなります。

※Major Crimes Unit- Night - wuertz
looks over some papers as detective Ramirez walk into the office with coffees.
重大犯罪捜査班-夜- ワーツが書類に目を通していると、ラミレス刑事がコーヒーを持って入ってくる。

市長
That that’s simply just not true. I’m told that our men in the major crimes unit are close to an arrest.
それは、、それはちょっと違いますよ。重大犯罪捜査班のメンバーからは、もう少しで逮捕できると聞いてます。

ラミレス
Hey Wuertz , mayor says you’re closing in the Batman.
ねえ、ワーツ。市長はあなたがバットマンをもう少しで逮捕できると言ってるわ。

ワーツ
The investigation is ongoing.
捜査は継続中だ。

◾️investigation 〜調査、捜査
◾️on going 〜(物事が)進行中、継続中

市長
The process of cleaning up the streets is long one. I pledged in my campaign, un, to have...
治安を良くするには長い時間がかかる。私が選挙で公約したのは...

◾️process 〜過程
◾️The process of cleaning up the street 〜街をきれいにする過程=『街の治安を良くするには』となります。

f:id:ChicosiaShop:20180103123721j:image

※On the rooftop is Lieutenant Jim Gordon, Standing next to search light silhouetting a bat symbol in the night sky. Ramirez hands him coffee.
屋上ではゴードン警部補がサーチライトの側に立っている。サーチライトは夜空にバットマンのシンボルであるバットシグナルのシルエットを映し出している。ラミレスがゴードンにコーヒーを手渡す。

◾️名詞のsearch light の後ろにing形がくる。大学受験でも文章に頻繁にでてきますが、考え方としては名詞にかかると思えばOKです。silhouetting(V)は目的語 (O)であるa bat symbol をとります。バットシグナルをシルエットしているとなりますね。
Ing 形が前の名詞にかかるので、『バットシグナルをシルエットしているサーチライト』となります。基本的に英語の文章の中で出てくる前置詞+名詞は()で閉じましょう。無くても文章の意味は通じるので、英語を読む場合は、前置詞+名詞を()で閉じて意味を考えると、読むのがだいぶ楽になるはずです。副詞(〜ly)も文章の中では、無くても意味は通じます。

考え方としては、無くても意味が通じるものは省いて英語を読むと良いです。大学受験レベルではこれだけ知ってるとだいぶ読みやすくなります。むしろ文章の意味をざっくり理解する際は、副詞と前置詞+名詞は読まなくていいです笑 更に詳しくいうと、名詞の後ろにいきなり〜ing がくる、いきなり〜ed形が来た場合は、その名詞にかかると思って大丈夫です。いわゆる分詞というやつです。ざっくり理解するなら〜している名詞、〜された名詞とイメージしましょう。おさらいとして、副詞、前置詞(in、at 等)+名詞は()で閉じて無視。名詞の直後に〜ing、〜ed形がきたら前の名詞にかかる。

ラミレス
Ever intending to see your wife again, lieutenant?
たまには奥さんにお会いする予定はないんですか警部補。

◾️intend to do 〜するつもりだ、~する意向がある、~する予定

ゴードン
I thought you had to go look after your mother, detective.
君こそ母親の世話をしに行かなきゃいけないんじゃなかったのかい?刑事さん。

◾️look after 〜世話をする

ラミレス
Checked her back into the hospital.
また病院に戻しました。

ゴードン
I’m sorry.
それはすまなかった。

今日の映画で学ぶ英語は以上です!
続きは次回!

ありがとうございました😊

🐥アメコミショップchicosia.shopより🐥

www.chicosia.shop