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映画で学ぶ英語 ダークナイト パート8

こんにちはchicosiaです。映画で学ぶ英語 ダークナイト パート8です。今回もアルフレッドとブルースウェインが話してるシーンから始まります。いよいよハービーデント、レイチェルが登場します🐳

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ブルース
If you ever took one, I might.
もし君が休みをとるなんてことが本当にあるのなら、そうするかもしれないな。
◾️if you ever...=I might to
全くといっていいほど、休みを取らない
アルフレッドに対して、ブルースは『もし一度でも休みを取ることがあったら尾行させるかもしれないな』と仮定法を使い皮肉を言っています。

アルフレッド
Know your limits, Master Wayne.
ご自身の限界を知るべきです。ウェイン様。

ブルース
Batman has no limits.
バットマンに限界はない。

アルフレッド
Well, you do, sir.
ええ、しかしあなたにはありますよ。ウェイン様。
◾️well you do sir〜バットマンには限界がないかもしれないが、ブルースウェイン自身には限界があるということをアルフレッドが言っています。

ブルース
Well, can’t afford to know them.
まあ、それを知る余裕はないな。
◾️afford to 〜 〜する余裕がある。

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アルフレッド
And what’s gonna happen on the day that you find out?
お分かりになった日には一体どうなるのでしょうか?
◾️find out〜気づく、知ってしまう。

ブルース
We all know how much you like to say, “I told you so”
君はきっと『だから申し上げましたのに』と言いたいのだろう。みんなわかってるさ。

アルフレッド
On that day, Master Wayne, ever I won’t want to. Probably.
そうした日には、ウェイン様、私だってそのようなことは言いたくないですよ。おそらくですけど。
◾️even I won’t want to=even I won’t want to say “I told you so”

INT. COURTROOM- DAY- RACHEL DAWES sit with ASSISTANT D.A...At the defendant’s table sits mob member, SALVATORE MARONI. The main door opens, through which bursts HARVEY DE NT.
屋内ー法廷ー昼ーレイチェルドーズが地方検事と一緒に座っている。被告人席にはマフィアの一味サルバトーレマローニが座っている。中央のドアが開きハービーデントがさっそうと入ってくる。

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◾️courtroom 〜法廷
◾️assistant D.A 〜地方検事補
◾️defendant 〜被告人

ハービー
Sorry I’m late, folks.
みんな、遅れてすまない。
◾️folks〜『みんな』という意味。親しい人達への呼びかけの言葉。

レイチェル
Where were you?
どこにいたの?

ハービー
Worried you’d have to step up ?
自分が出なきゃいけないと心配してたのかい?
◾️worried you’d have to step up?
=were you worried you’d have to step up? は『(段)上がる』という意味ですが、このシーンではレイチェルがハービーに代わりに検察側の代表として冒頭陳述や証人質問をすることを指している。

レイチェル
Harvey, I know these briefs backwards.
ハービー、この書類はもう完全に知り尽くしてるわよ。
=know ... backwards and forwards
『〜の裏も表も知っている』から『〜を熟知している』という意味を表す。
◾️brief 〜訴訟事件摘要書

ハービー
Well, then...fair’s fair. Heads, I’ll take it.
Tails, he’s all yours.
まあ、それじゃあお互い公平にいこう。
表なら僕が引き受ける。裏なら被告人は君のものだ。
◾️fairs fair 〜 お互い公平にいこう
相手が自分と同じ条件で何かをすることが当然だという際に使われる決まり文句。

◾️Heads I’ll take it〜コインを投げて表面が出たら自分が事件を担当するという事を示します。
◾️heads 〜硬貨の表には王や女王の頭像が書かれていますので、headsと呼びます。裏面はtailsと言います。

◾️tails he’s all yours 〜このシーンではレイチェルが被告人に尋問しなさいという事を言っています。

レイチェル
Yeah? You wanna flip a coin to see who leads?
えっ?どっちが担当するかコインで決めるっていうの?
◾️flip a coin 〜コインを投げて表面か裏面かを決めること

ハービー
It’s my father’s lucky coin. As I recall, it got me my first date with you.
親父のラッキーコインなんだ。覚えてる限りでは、これで初めて君とデートできたんだ。
◾️recall 〜思いだす

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レイチェル
I wouldn’t leave something like that up to chance.
私ならそんなこと運に任せたりはしないわ。
◾️I wouldn’t leave ...to chance
leave ...(up)to chance で『〜を偶然に任せる』という意味になるので、このシーンでは『初デートのような大切なことをコイントスで偶然に任せて決めるなんて私だったら絶対にしないわ』というレイチェルの怒った気持ちを表しています。

ハービー
I don’t. I make my own luck.
運に任せたりはしないさ。自分で運は切り開いていくんだ。

パート8はここまで!また次回!

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